2018年12月16日
大阪信愛学院:中高生来訪

 


 134年前にフランスから日本へはるばるやってきた4名のフランス人シスターたちは、神の愛を後世に伝えたいと願いを込めて信愛学院を創立しました。この創立者たちの想いを奉仕の形で体験するため、学院の設立母体であるショファイユの幼きイエズス修道会仁川本部道院と、隣接している仁川デイサービスセンターでのボランティア活動を今年も実施しました。 






 

本部修道院では中高生が文化祭で得た収益金の一部と毎月行っている献金を、チャド共和国、カンボジア、
ドミニカ共和国・ハイチの子ども達の教育支援として役立てていただくため幼きイエズス修道会に贈呈しました。 



中高生の宗教委員、生徒会、希望者13名と、卒業生を中心とした”アンサンブルビアンカ”の皆さん方と共に、宝塚市仁川にある幼きイエズス修道会仁川本部修道院と仁川デイサービスセンターを訪問しました。


午後から隣接している仁川デイ・サービスセンターを訪問しました。お年寄りの方々が拍手とともに笑顔で迎えてくださいました。はじめに参加者全員でクリスマスキャロルを歌いプレゼントを差し上げました。手作りのクリスマス・カードと小さなプレゼントをとても喜んでくださり、カードのひと文字、ひと文字をゆっくり読んでくださいました。
ビアンカの皆さんの素晴らしい演奏を聴きながら楽しいひと時を過ごし、お一人お一人と親しく交流を深めることができました。デイサービスの訪問はとても盛り上がりました。お別れは温かな握手を何回も何回もしてくださり「来年も来てね!」と繰り返されました。


今回、学校では得られない尊い体験学習が出来ました。
参加者一同有意義な一日を過ごすことが出来た喜びを心におさめ
仁川の山を後にしました。

 



奉仕する心 :信愛の心を被災地へ届けよう