2017年3月27日

修練準備期を終えたセシリア 曽根 聖羅さん、ローザ 留永 明里さんの修練開始式が仁川本部
修道院聖堂において、多くのシスターたちが祈り見守るなか荘厳に行われました。修練期を
とおして、祈りとキリスト中心的生活を深め、神の声を聞き分け、修道召命の識別を行います。


誓いの言葉を唱えます
  

メダイ授与:
管区長から保護者である
聖母マリアのメダイを受けます
管区長による派遣
修練院は信仰の学び舎であり、
霊的基礎作りの場です・・・・
  
2年間の修練期の中で:本会の「生活の規範」をとおして、修道女となるための直接の準備を
します。修練期2年目には、使徒職の実習のために実際に支部の修道院に行き、ショファイユの
幼きイエズス修道会のシスターとしての固有の使徒職に向けて準備します。





わたしたちの召命は、神からの贈り物です

私たちの人間性を完成に導くために人となられた神をはっきりと述べ伝えます。
神を信じる人々が、信仰を深めながら、イエズス・キリストの証し人として生きるのを助けます。
すべての人が「いのち」の神秘を十分に意識し、「いのち」を神からの贈り物として
大切にし、「いのち」に対する感謝と喜びを実感できるよう援助します。

    
  「全世界に行って福音を宣べ伝えなさい」 (マルコ:16−15)



心身ともに健康に恵まれ、恵みの中に修練期を始められるよう
皆様のお祈りをお願い致します。