2016年4月24日:修道会の研修会において

大阪子どもの貧困アクショングループ代表: 徳丸ゆき子氏をお迎えし、「子どもの貧困について考える ー 今、私たちにできることー 」 と題した講話を聞く機会に恵まれました。
グループの目的は、子どもの貧困をなくすこと。見えにくい子どもの貧困を明らかにするために子どもや家庭の生活を調査し、子ども・親・周りのおとなをサポートしていく。
活動は、①調べる(調査) ②見つける(アウトリーチ) ③つなげる(相談・コーディネート)④ホグス(介入・直接支援)母子サポート・・・など。(詳細は大阪子どもの貧困アクショングループへお問い合わせください)
徳丸氏の豊かなご経験から溢れ出るお話の数々は、参加者を惹きつけ、皆聞き入っていました。
私どもが幼きイエズス修道会の精神を生きる為にも貴重なお話となり多くを学ぶことができました。可能な限り限界に縛られず、何かしよう、いやしなければならない・・・気持ちに駆られました。






質疑応答においても、会員が所属しているそれぞれの地域の
現状を伝えながら、子どもたちの必要に応えるための
アドバイス等を、熱心に問いかけていました。