2016.12.3~4
例年行われている和歌山信愛の「教職員研修会」は、今年で19回を迎えました。
信愛の建学の精神・建学の理念を学ぶとともに、信愛の教師としての心構えや信愛教育をより深める目的で行われています。



 研修会は、今年も西 経一師(長崎南山高等学校校長)を迎えて、学校の設立母体であるショファイユの幼きイエズス修道会日本管区仁川本部修道院アンティエの家で行われました。
教職員が順番に参加する研修会は、毎回、聖書を中心にお話がすすめられ、さらに西神父様ご自身の豊かな体験を交えながら楽しく進められています。それぞれが信愛教育を再確認するとともに深める目的で研修会は続けられます。
講話の後 行われた研修会の振り返りの中で、先生方から”無償の愛に生きた創立者の精神”について、もっと知りたいとの熱心な声も聞かれました。
 和歌山信愛の先生方は、例年、研修前に修道院の庭や、長い渡り廊下を掃き清め、落ち葉の詰まった樋の清掃等全員でご奉仕くださいます。創立者が大切にした「奉仕の心」の実践をスタートに研修が始められます。



研修:早朝ミサ



早朝ミサに参加しシスター達と一緒に祈り、賛美と感謝を捧げました。
ミサの中で一人ひとり、西 神父様から祝福を受けました。



研修:講話

西 神父様の熱のこもったお話に参加者は
うなずきながら目を輝かせて聴き入っておられました。






研修の後、仁川の庭山を散策しながらメモリアルホールを訪ね、先人方のために祈りを
捧げました。散策を楽しんだ後、それぞれが二日間の研修の実りを携えて、仁川の山を後に和歌山向けて出発されました
先生方、また次回お会いしましょう!シスター一同お待ちしております。



仁川本部修道院の 聖 堂  資料展示室 「ルルドの聖母像」 洞窟  メモリアル・ホール