大阪信愛女学院 プロジェクトS

「信愛教育の根幹を再確認し、全教職員で共有する」
信愛教育推進検討会 

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喜びと感謝のうちに迎えた学院創立130年の余韻も覚めやらぬ2015年3月21日~22日:学院の設立母体であるショファイユの幼きイエズス修道会仁川本部修道院アンティエの家において、将来構想検討委員会主催の「信愛教育研修会」が行われました。
記念すべき創立130周年を機に創立者の精神の原点に立ち返ること。すなわち大阪信愛女学院がキリストの精神に満たされているかどうかを確かめ、創立者の願いである”信と愛”が育まれているかどうかを見直すこと。この記念すべき年がさらに学院の150年に向けての新たな出発点となるよう願いを込めて研修会が開催されました。

研修内容(簡単なメモ)
講話①:「ショファイユの幼きイエズス修道会と大阪信愛女学院の歩み」 シスター牛尾康枝
講話②:「カトリック学校に求められているもの(使命)」 南山中高等学校校長  西 経一師
講話③:「修道会が求める信愛教育」 管区長 シスター片岡礼子

3回の分科会では、グループに分かれて3つの講話を深める。信愛教育の根幹を確認しその根幹を共有する方法を学院全体や各校の取り組みとして考える。など・・・

3回の全体会において、分科会の報告や意見交換、質疑応答。各部署からの最終報告。など・・・行いました。


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シスター達と一緒に早朝ミサにあずかり、西神父様の講話を聞き、
賛美と感謝をお捧げしました。

  

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グループで、聖堂・資料展示室・メモリアルホール・ルルドの聖母洞窟を訪ね
それぞれに説明を聞き、祈り、聖歌を捧げました。  

創立者が大切にした「奉仕する心」をみんなで実現しました。

 
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研修会のまとめとして大聖堂に集まり感謝の祈りを捧げ、岩井先生の
クラリネットに合わせて「学院歌」を歌い研修会を終了しました。

 


 
第1回:信愛教育推進検討会参加者