2015.12.9~10 


テーマ:「信愛教育の根幹を再確認し全教職員で共有する」


  大阪信愛女学院は今年、創立131年を迎えました。これまでの歩みを感謝するとともに、次の150年に向かって、更なる信愛教育の深まりを求め、信愛教育の根幹を正確に理解し共有して教育活動にあたることができるよう ”大阪信愛女学院プロジェクトS” による企画のもと、中学高校の全教職員が今年度3グループに分かれて、テーマ「信愛教育の根幹を再確認し全教職員で共有する」を目標に研修を進めることになりました。
第1グループは7月に、第2グループは今回12月に、第3グループは来年 3月に行われます。
研修は、学院の設立母体であるショファイユの幼きイエズス修道会日本管区仁川本部修道院:アンティエの家を会場に、仁川学院校長:田端孝之師、修道会管区長シスター片岡礼子、広報担当シスター牛尾康枝を講師に迎えて行われました。


講 話
①「修道会と信愛女学院のあゆみ」
②「カトリック学校に求められているもの(使命)~神父と校長の立場から~」
③「修道会が求める信愛教育」





みんなが丸くになって、心開き耳を傾けやかに、時を忘れてし合い
信愛教育を深めることができました。


・ショファイユの幼きイエズス修道会のフランス人シスターによって創立された大阪信愛女学院の
 歴史を深く学ぶことができた。創立者方に倣い、これまで以上に奉仕する教師になろうと思った。
・信愛の教師として、選ばれた教師であることに気づかされた。
・田端神父様やSr.片岡先生、Sr.牛尾先生の講話を通して信愛の建学の精神、「信愛教育」をもっと
 深く学び、生徒と共に実現していかなければいけないと感じた。
・パワーポイントによる説明を聞き、「修道会と信愛の歩み」がよくわかり、理解が広がった。 
・学院のモットーである「一つの心・一つの魂」
(使徒行録4.32)創立者から遺産として受け継いだ標
 語
を、これまで以上に意識し信頼と愛の心を持って、協働、奉仕の精神に徹していきたい。
・信愛の教師であることに誇りと感謝を新たにした。 
・毎日の生活から離れての研修は効果的でとてもよかった。・・・ 等々の声が聞かれました。 



















分かち合いと発表報告
研修会での「気づき」!ひとこと発表。一人ひとりに大きな拍手が・・・。


みんなが丸くになって、心開き耳を傾けやかに、時を忘れてし合い
信愛教育を深めることができました。








シスター達と一緒に早朝ミサに参加し聖書に耳を傾け、講話を聞き、
祈りと聖歌を捧げました。最後に神父様から一人ひとり祝福を受けました







メモリアルホール:先人方の墓参



研修の終わりに「ルルドの聖母」参詣。先人方の墓参。
小鳥の美しい鳴き声を聞きながら静かな仁川の山を散策した後、
それぞれが研修の実りを携えて修道院を後にしました。


仁川本部修道院の 聖 堂  資料展示室 「ルルドの聖母」 洞窟  メモリアル・ホール