2015年12月12日
大阪信愛女学院:中高生来訪

 

131年前にフランスから日本へはるばるやってきた4名のフランス人シスターたちは、神の愛を後世に伝えたいと
願いを込めて信愛女学院を創立されました。 この創立者たちの思いを奉仕の形で体験するため、学院の設立母体であるショファイユの幼きイエズス修道会の訪問と隣接している仁川デイサービスセンターでのボランティア活動を今年も計画しました。 


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★中高生の宗教委員と希望者4名が、宝塚市仁川にあるショファイユの幼きイエズス
修道会仁川本部修道院と仁川デイサービスセンターを訪問しました。

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★本部修道院では、始めに聖堂を訪問し、静かな雰囲気の中で祈りを捧げ黙想をしました。その後
中高生が文化祭で得た収益金の一部と守口ーソロプチミストからの献金を管区長様を通して
アフリカ:チャド・カンボジア・ドミニカ共和国の子供達の教育支援のために贈呈しました。




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同修道院の敷地内にあるルルドの聖母を訪問し世界平和のために祈り、メモリアル
ホールでは信愛を築いてくださった先人方に感謝をこめて祈りと聖歌を捧げました。

 

★ 午後から隣接している仁川デイ・サービスセンターを訪問。今年はわずか4名の参加でしたが、
お年寄りの方々が拍手をしながら笑顔で迎えてくださいました。今年も信愛卒業生OGの皆さんに
よる「ビアンカ」の素晴らしい演奏があり、デイサービスセンターの訪問はとても盛り上がりました。
 

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★手作りのクリスマス・カードと小さなプレゼントをとても喜んでくださり、カードのひと文字、
ひと文字をゆっくり読んでくださいました。そして温かな握手を何回もしてくださいました。 


 ♪♪ビアンカの皆さんによるクリスマス・コンサート♪♪

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今回、学校では得られない尊い体験学習が出来ました。

参加者一同有意義な一日を過ごすことが出来た喜びを心におさめ
仁川の山を後にしました。

 

奉仕する心 :信愛の心を被災地へ届けよう !

10年スパンでがんばっています 



仁川本部修道院の 聖 堂  資料展示室  「ルルドの聖母像」 洞窟  ●メモリアル・ホール