フランス語でプチは「小さい」、レーヌは「女王」を意味します。プチレーヌの集いは、
創立者レーヌ・アンティエの精神、生き方をご一緒に学びましょう!と呼びかけるものです。



10月31日(土)~11月1日(

今年のテーマ:捧げる生き方をした人々」
聖人たちの生き方をとおして知り、学ぶ

今年も関西地区の教会から小さい女王たちが仁川本部修道院:アンティエの家に集いました。
プチレーヌの集いは、みんなが丸く輪になってオリエンテーション・自己紹介から始まりました。
お話を聞いたり、祈ったり、歌ったり、楽しい遊びをしたり、いろいろなワークや仁川本部修道院の庭散策など。いろいろな関わりと出会いの中で、「捧げる生き方をした聖人方」について改めて知り、学ぶことができました。



輪・和・話 からスタートしたプチレーヌの集い!






自己紹介の後、参加者一人ひとりが受洗の時にいただいた霊名について順番に紹介をしました。
どの聖人も素晴らしく「捧げる生き方をした聖人方」でした。それぞれの発表に耳を傾けながら、
「奉献生活の年」に相応しい学びができたことを皆で喜び合いました。





「捧げるいのち」 聖人と私(免償の話)
聖テレジア、聖ビアンネ、聖クララ、聖フランシスコ、メールアンティエ




「早朝ミサ」・「朝の教会の祈り」参加


シスター達と共に捧げた祈りの体験



聖書に耳を傾け神父様のお話を聞きました。



 

絵本 「たいせつなきみ」を聞いてグループでの分かち合い

高山右近のVTR視聴





 仁川の庭散策、レクリエーション、楽しいゲーム遊びなど・・・

一泊二日で行われたプチレーヌの集いは、「ささげる生き方をした人々」をテーマに話を聞いたり、皆と分かち合ったり、高山右近のVTRを視聴したり、絵本をとおして一人ひとりがかけがえのない大切な存在であることを確認したり、だれとでも仲よくすることの大切さを学びました。特に「奉献生活の年」に相応しい学び、体験ができたことを皆で喜び合いました。主が何時も私たちと共にいてくだるように祈りを込めて二日間の幕をおろしました。また次回お会いしましょう。 シャローム♪♪♪



集いの振り返り!



 聖 堂  資料展示室 「ルルドの聖母」 洞窟  メモリアル・ホール






過去の 「プチ・レーヌの集い」 を見る

修道会創立150周年記念
若者の集い
 
2007年:京都の殉教地をたずねて
2008年:レーヌ・アンティエを知る 2009年:修道会創立150周年 2010年:ロザリオの祈りを深める
   
2011年:聖書のお話 2012年:信仰の恵みについて 2013年:高山右近を訪ねる  2014年:捧げる生きかた・奉献生活