例年行っている教育会:秋の研修会が2014年11月23日、学院の設立母体である
ショファイユの幼きイエズス修道会日本管区:仁川本部修道院アンティエの家で開催された。


仁川本部修道院玄関の聖母子像
仁川修道院の紅葉
  
フランスのショファイユを発祥の地とする大阪信愛女学院!
42名の参加者がアンティエの家に集い、修道会のルーツを辿りながら、建学の精神、建学の理念の研修を行った。映像をとおして「修道会と学院の歩み」を視聴。午後から静かな聖堂を訪問して祈りを捧げ、修道会155年の歴史と活動の様子が展示されている資料展示室を見学した。
メモリアル・ホールでは大阪信愛のために生涯を捧げた先人方への感謝の祈りと聖歌を捧げ、聖書に耳を傾け献花を行った。その後、ルルド参詣と紅葉狩りを楽しみながら散策した。



静かに感謝の祈りを捧げ、特に学校とそれぞれの家族のため、
また世界平和のために祈り、願いをこめた。



136年前にフランスから贈られた
オルガンをはじめ

修道会155年の歩みをゆっくり見学



聖書朗読に耳を傾け
献花とともに先人方に祈りと聖歌を捧げた。






信愛高校生が修学旅行時に訪れるルルドについての説明を聞き、
学院の守護者でもある聖母マリアに祈りを込めた。その後紅葉が舞う庭散策。

              研修のまとめ:一日を振り返りながら団欒のひと時!
それぞれが研修で得たことや感じたことを分かち合うなど、終始和やかな雰囲気の中で、教育会の皆さん方、後援会の皆さん方、学校関係者が「一つの心・一つの魂」のもと、楽しく有意義な一日を過ごすことができた。それぞれが研修の実りを携えて午後3時過ぎ
仁川の山を後にした。

仁川本部修道院の  聖 堂  資料展示室   「ルルドの聖母像」 洞窟  ●メモリアル・ホール