記念講演のため、フランスから総長S.マリー・ジョゼフ・デノワイエとS.小井手恵美子(通訳)
が来日しました。講演会と並行して日本にある18の支部修道院と各事業所をそれぞれ訪問。




大阪信愛女学院訪問

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2014年10月2日
ショファイユの幼きイエズス修道会総長シスター・マリー・ジョゼフ・デノワイエが、シスター小井手恵美子(通訳)と共に学院創立130周年を迎えた大阪信愛女学院を訪問。(これまで数回訪問している)
1877年、最初に来日した4名のフランス人シスターの”足あと”が一番多く残されている大阪信愛女学院。創立者シスター・マリー・ジュスティン、初代校長シスター・マリー・ベルナルディンを偲びながら成長発展する学院を丁寧に愛情こめて見学。その中で創立者が目的とした精神がこれからも大切にされることを強調され、信と愛を育む真の学院としての更なる発展を希望されました。 

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学院関係者と歓談のひと時

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前田 朴神父様ご寄贈の「世界のマリア像」見学 

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 資料室見学
創立130年のあゆみを、ゆっくり説明を聞きながら見学。

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ビフォアフターにより、明るく美しく改修された学院食堂を見学。 
リフォームした学院食堂の中でも特に美術部の皆さんのご苦労で
完成した「光」のア^トに興味を示されました。

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今春4月より開園した「信愛保育園」を見学。
可愛い子供たちと楽しいひと時を過ごされました。

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a_line001.gifわずかな時間でしたが、学院ホールをはじめ、あちらこちらに創立当初の
面影が大切に保たれている驚き、喜びを伝えられました。

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