チャドにおける創立:1980年
 
チャド宣教37年(2017年)

 1980年:アフリカ・チャドへ、カナダから2名、日本から1名のシスターが派遣されました。
現在アフリカのチャドにおいて奉仕している日本人は5名、カナダ人1名。

ショファイユの幼きイエズス修道会は、現在、フランス・日本・カナダ
ドミニカ共和国・アフリカ チャド・カンボジアにおいて宣教活動に従事しています。



神の愛を見えるものに







  

2016年10 月 チャドニュース


コロン:教会の献堂式に参列した人たち





ライ:アンティエ幼稚園:卒園式





フジ(日本の富士山の名前)図書館に備えられている本!

難しい勉強にも挑戦する中高生たち





プチレーヌとは:フランス語でプチは「小さい」、レーヌは「女王」を意味します。プチレーヌの集いは、
創立者レーヌ・アンティエの精神、生き方をご一緒に学びましょう!と呼びかけるものです



家庭訪問

ギダリ小教区:チンガでのミサに参加、Sr.泉がお土産に鶏をいただきました





2016年3月
ギダリ小教区における聖週間の典礼

 小さな村ですが1000人くらいの人々が集まり、聖なる式に参加しました。司祭は聖書に書かれている通り
ロバに乗って入場します。典礼音楽のグループ聖歌隊:タムタム・木琴の激しいリズムに合わせて踊ります。
~踊りながら聖なる典礼に参加します
 

  2016年7月
墓参:ンジャメナの共同墓地にて
遠距離のため、なかなか訪問できない墓地に、この度皆で出かけることができました。ギダリから約400km車で走ったところにあるンジャメナの墓地です。そこには、シスター永瀬小夜子・シスター二條あかね(援助修道会会員)・シスター嘉 倫子が静かに眠っています。お墓は宿泊センターの知人にお願いして何時もきれいにお掃除をしていただいています。墓参は、一年に2回くらいです。今年Sr. 二條あかねのお父さまが帰天され、きっと天国のシスター方とお会いされ祈って下さっている事でしょう。(Sr.松山)  

雨が降ると道は川になり、牛の群れの中を運転して行きます。ンジャメナに行く途中、バクチョロの修道院を訪問しました。コンゴ共和国のシスターから、聖母子の木彫りを頂きました。私(Sr.松山)の母は、熊本で地震の被災に会う前から病気で見舞いに帰る話をしたところ、「これ、あなたのママに!」と頂きました。ライ教区は皆、司祭・修道者は、信仰で結ばれた家族です。祈り合い、支えあい、助け合っています。突然の訪問にもかかわらず、畑仕事を一時やめて珈琲・お菓子を出して歓迎して下さいました。本当に有り難い環境で過ごしている事に心から感謝してしています。(Sr.松山) 


雨が降った跡 木・草花がとても美しい!
ギダリのブーゲンビリア 蝶々が卵を産んで柑橘類の木は虫だらけでした。 蚊も多く子供たちがマラリアになって、手遅れで死んでしまうこともあります。大人は畑仕事に追われて、あまり食べ物もなく、村に残るのは、老人と子供たちで若者は皆、都会に行ってしまいます。 魅力ある宣教師、もっと声をかけて若者と関わらなければならないのですが、上手く関われません。皆様どうぞお祈り下さい
(Sr.松山) 

2015年12月
チャド宣教35周年
アンティエ幼稚園創立30周年・ナザレ寮開設20周年

感謝ミサ

カテドラルは参列者でいっぱいでした  司教司祭による感謝ミサ 
   奉納行列をする寮生たち 奉納後のダンス 
   
記念品贈呈:シスターグラジー  聖歌を歌いながら踊る寮生   司教様方も手を叩きながら踊る
  地区長:Sr.平より挨拶    
 感謝ミサ後、卒業生により準備されたお祝いの昼食会 
  お祝いのコンサート開催  祝宴の後、記念写真 


チャペルの祝別式・ナザレ寮・アンティエ幼稚園・
クリスマスの様子

新しくできたチャペルの祝別式  
寮生: 初めて見るイルミネーションに喜び 卒業生が寮生後輩に向けての講話  チャド地区のシスター達 
    ナザレ寮   
  アンティエ幼稚園  
  修道院内の掲示物見学者   宝探しゲーム
   
   クリスマス・ミサ  
 ロゴン河の神秘的な夕日   可愛い馬小屋 クリスマスパーティー 



 
地区本部修道院・修練院

1980.10.1 開設

使徒職 : ナザレト女子寮 ・ベタニア女子寮レーヌアンチェ幼稚園・キジト小学校

   
Sr.平 静代  Sr.泉 淑美  Sr.Graziella Grandmaison Sr.有薗 順子 Sr.松山浩子  Sr.大和ひろみ 
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2015年7月に届いたニュース
   村人たちの黙想会



村の人たちが集まり野宿して行われた二泊三日の黙想会。
神父様の講話に耳を傾け、ミサにあずかり、分かち合いながら黙想を深めました。


可愛い赤ちゃんも黙想会・ミサに参加しました。


2015年2月に届いたニュース





障害児センターの中庭に素敵なマリア像建立
わら屋根に鳩もコウモリもマリア様を讃えています。 


バラホンやタムタムで喜びを表現

全員集合
  聖母行列   


ベタニア女子寮:高校生と共に:Sr.平 
 ナザレト女子寮:中高生 寮の卒業生:母となってかわいい二人の子供
を連れて懐かしい寮を訪問してくれました。 
  

 
初物登場:献立は、お米のブルー・鶏肉のリース・野菜(マニョクの葉)
 楽しい食卓が準備されました。 



 ロゴン河の神秘的な夕日
チャドでは乾期の現金収入は、
焼きレンガ作りです。  
 

チャドに美しい虹!

チャドに美しい虹!
    ロゴン河でのお洗濯  





  ベタニア女子寮生ポーズ


 ベタニア女子寮生:食事の準備

土曜日の夜は、髪を結うなど,おめかし

収穫した栗を干している庭先
粉を作る作業


牛の世話をする子供たち


収穫した栗を干している庭先
母親と子ども達


子ども達への性的犯罪に抗議デモ


ベタニア女子寮生:寝室での語り合い
デモに参加した女学生 愛するチャド ベタニア女子寮生:夜の自習時間

  


ギダリの小学校の子供たち

 就学前の子ども達:楽しい給食の時間です
ギダリ小学校4年生



チャドの干しレンガ 焼きレンガ
チャドに見られる民家
ロゴン河の夕日


 1980年:最初にアフリカ・チャドへ派遣された
3名のシスター(前列)