2010.10.8



ミッションスクールにおける生命線ともいえる大切な教科:宗教
ショファイユの幼きイエズス修道会が設立母体である大阪・熊本・和歌山・久留米の
4姉妹校では、週1時間の宗教の授業を主にシスター教師が担当しています。
宗教科担当のシスターたちは、毎年4姉妹校を輪番に研究授業をとおして
共に学び合う機会を得ております。
今年は和歌山信愛を会場に実施されました。





今年の研修テーマー

●「いのち」について ●「許すこと」について

公開授業
書:創世記の「人間の創造」の箇所を読みながら命の大切さを確認。
許しあうことは、簡単なようでなかなか難しいことを聖書の中より幾つかの
箇所を選び、読みながら許しあうことは神の愛につながることを確認。

授業の振り返り、質疑応答等熱心な意見交換をとおして
互いに学びを深めることが出来ました。
最後に次年度にむけての計画を話し合い散会しました。



全世界にいって福音を宣ベ伝えなさい (マルコ16.15)